トイズハートの「ブラックホール ジャイロ」オーソドックスな駆動を使い易く進化

 本サイトの記事にはアフィリエイト広告が含まれますが、記事の内容は中立性を保つ様、細心の注意を払って編集しております。

 トイズハートから新しい電動オナホ「ブラックホール ジャイロ」が2月4日頃発売となります。トイズハートの電動オナホというとミミズ千匹が頭に浮かびますが、今回はミミズ千匹ではありません。

 この電動オナホは回転運動を楽しむ電動オナホで、駆動部はもっともオーソドックスな形状です。内部に配置された高さある突起(ピン)が回転動で竿を弾いてくれます。オーソドックスな分、完成されている形状と言えるでしょう。

 一方このオナホらしい特筆する点としては乾電池駆動&USBケーブルでの直接給電であり、リチウムバッテリーが内蔵されていないという点が挙げられます。

 この辺は見方によるところだと思いますが、充電式だと楽しみたい時に充電切れだと楽しめるまでに時間がかかります。しかしケーブル式、乾電池駆動だとすぐに楽しめます。

 しかしケーブルが邪魔、電池を買いに行くのが面倒といった欠点もあります。ここら辺は使い方により長所になる人もいれば短所になる人もいるかもしれませんが、選択肢が増えることはユーザとして喜ばしいところです。

 速度調整なしで1.低速回転、2.高速回転、3.1.5秒毎に交互に淫乱回転、4.2.5秒位の正逆回転後、覚醒回転、5.3秒位の正逆回転後、絶頂回転の5種類の回転が楽しめます。

 ところで冒頭駆動部はオーソドックスと書きましたが、握りやすいようにL字型の形状となっていたり、挿入部の口もリアルな造形になっていたり、持ちやすい様に小型化されたりと色々と進化しています。一方価格は昔に比べ安くなったなぁ~という印象です。


ブラックホール ジャイロ(M-ZAKKA)

おすすめ

ジョークグッズジャーナル