TENGA 3Dxレビュー、洗浄&乾燥では他の追従を許さない裏返して使う発想
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「オナホを裏返して洗ってはいけません」という言葉には裏返すと寿命を縮めてしまうという意味と、裏返した方が洗ったり乾燥させたりするのに有利という意味があると思います。
つまり洗ったり、乾燥させる時は内部構造が外の方が良いという訳ですが、それなら内部構造が外側にある状態が普段の姿で使用する時だけ裏返せばいいんじゃない?という発想の製品が今回レビューした「TENGA 3Dx」になります。今回は3種のうちスパイラルを使ってみました。


商品の販売されている状態です。現在外側にあるギザギザが使う時内部構造となり、使い終わったらこの状態で洗浄&乾燥させる訳です。鉄道業界の専門用語で言うとこれが「定位」です。


使用する為に裏返しました。先程表面にあったギザギザは内側に入り竿をしごきます。鉄道業界の専門用語で言うとこれが「反位」です。
定位、反位についてはこんな感じです。鉄道の信号関係を扱った方には分かりやすい、このオナホを解説するのにピッタリな言葉なのですが、大半である普通の方には分かりにくい所が歯がゆいところです。

素材はやや硬めの+1程度の硬さ、重さは実測で189gでした。色や雰囲気はカップTENGAの内部構造部分そのものの様な気がします。


裏返して使用状態にした内部は、こんな感じの螺旋+横ヒダの内部構造になります。
使用してみた感想ですが、高刺激系の内部構造になりますので、ローションは中粘度のものを十分に注ぐ事を推奨します。
挿入口が柔らかく巻き込んでしまうので、挿入にはややコツを必要としますが慣れれば問題ないレベルです。このオナホもストロークを繰り返していくうちにエアが抜けていき内壁が竿に密着してくれます。
やや非自然的な刺激ではありますが、確実な高刺激で無事発射出来ました。ヒダによるゾリゾリ高刺激といった雰囲気で、しごいて抜く内部構造です。逆に膣に包まれ感みたいなものは弱いです。
オナホの気持ち良さという点では、勿論複層構造の複雑な内部構造のオナホに敵う訳もなく、可もなく不可もなく普通に抜けるのでB評価です。



そして使用後は再び購入した時の状態に戻し、内部構造が外側の状態で洗浄、付属の乾燥台で乾燥させます。洗い残しや十分に乾燥せず変な匂いになる事を防ぐことが出来ます。
洗浄と乾燥に関しては他の商品の追従を許さない便利さがあり、更に言うと乾燥時にオブジェに見える外観まで考慮されています。その上その外観を裏返すと普通に抜けてしまう意外性も含めオナホの使用感のB評価に加点して、このオナホはA評価としたく思います。
























