「新ぷにあなSPDX」使ってみたレビュー、背徳感ある4.4kgボディで腰振り&肉厚感を楽しむ

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 本日は先日開封レビューを実施した「新ぷにあなSPDX」を実際に使用してレビューしていきたいと思います。

■ 実際に使用してみた感触

 内部構造はヴァギナ二層構造、アナル一層構造です。そして昨今の3Dプリンタを駆使した幾何学的な内部構造ではなく、実物に近い自然な感触が期待できるような内部構造です。

  肌色部分の素材の柔らかさは+1程度、柔らかさを残しつつも造型の形状がしっかり出る硬さです。

 ヴァギナ側は二層構造による着色もあり、赤色の内部は視覚的にもエロさを感じます。

 内部構造は不規則な縦ヒダ+横ヒダ+ツブなどを盛り込んだ本物を追求していた頃の内部構造です。実際に挿入してみると搾り取る様な感触はありませんが、刺激の中に一本芯が通っていて分かりやすい刺激といった雰囲気です。

 奥には子宮口を設けていますが、ハンドオナホの様に突き抜けることはよほど長くないと難しいです。少し当たる感じは楽しめますが、子宮に出し入れして高刺激を楽しむみたいなハンドオナホにあるファンタジーは楽しめません。あくまでもリアル路線ということでしょう。

 対してアナル側は一層構造です。半円上のコブが全体にびっしり散りばめられている感じです。こちらは見た目通りの優しいまったりとした刺激で、ヴァギナとの違いも明確です。

 それぞれの内部を動画にしてみました。感触が明確に異なりますので、前半後半で使い分けたり、好みで使い分けたり色々試してみたいところです。


 そして外観編でもお伝えしましたが、胸も単品レベルの複層構造で仕上げられています。複層構造の柔らかさを数値で表すのも難しいですが、触った感じでは-1~-2程度と胴体部分とは異なる柔らかさを実現しています。

■ 4.4kgという重量

 「新ぷにあなSPDX」は4.4kgのトルソーです。実感的、存在感といえば10kg前後、本当の1/1というと20kg前後の重量となります。

 これらのモデルと比較するとやはり小ささは否めませんが骨格がしっかりしているので、固定に関しては全くの不満が無く、重量級トルソーならではの腰振り、肉厚感を楽しむことが出来ます

 また外観編でも比較しましたが、5kgの米袋より軽い訳ですから写真の様に片手で保持できます。VR動画と併せて騎乗位プレイをする時も骨格のしっかり感と相まって、これ位のボリュームの方が扱いやすいです。

 使用後の洗浄でもこの大きさが大きなメリットとなります。片手で洗面台に持って行くことが出来ますし、写真の様にユニットバスの洗面台で洗うにしても丁度良い大きさです。

 使ってみるとメリットの大きいサイズであり、また製品の価格はエラストマーの使用量に比例しますから、価格的にも購入しやすい価格となります。

 2.4の尻オナホ「ぷにあなDX」が約4.0kgのトルソー「ぷにあなSPDX」に進化、今回はこれを更に現代基準にグレードアップした製品と言えそうです。

 内部構造の感触は伝統的な自然観を残しながらも、胸を単体レベルの複層構造で製作するなど作り込みも丁寧です。またしっかりした骨格と扱い易い重量で使い易い仕様に仕上げた点などを見ていくと、ハトプラの看板シリーズが正当進化を遂げた製品と言えそうです。

■ 評価

評価項目評価概要評価
コンセプト DX、SPDXと続くぷにあなシリーズの最新作ということで、旧製品ファンの期待を裏切らない造型、クォリティを維持しつつ、現在のスペックにブラッシュアップした正当進化の製品です。A
造型 4.0kgというボリュームと相まって、SPDX同様背徳感ある造型、見た目です。B
気持ち良さ 昨今の3Dプリンタを用いた幾何学的な構造、部位による作り分けなどは行わず、旧製品同様リアルな感触を求めたシンプルな内部構造としたところに好感が持てます。
一口で言うとヴァギナはしっかりした刺激、アナルは柔らかいまったりとした刺激を楽しめます。
A
ボリューム 使い易さと存在感は反比例しますが、4.4kgは片手でも使用出来る手軽さで、据え置きの安定感や大型オナホならではの肉厚感は十分に享受できるバランスの取れたモデルです。B


新ぷにあなSPDX(FANZA)
他の取扱店:エムズぴゅあらばShop信長TOYsM-ZAKKAアダルトマーケットNLSAmazon

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