クリティカ スパイラルレビュー、控えめなパッケージに実用的な高刺激ホール

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 本日はエーワンの新製品「クリティカ スパイラル」をレビューしてみたいと思います。パッケージには私の大好きなアニメイラストも無く、エロ要素が全く感じられませんが、その分実用性を真剣に考えた製品と感じました。

 オナホ本体は約310g、素材の硬さは硬めの+2程度の硬さです。硬め素材ということもあると思いますが、匂いやベタつきの少ない素材が用いられています。またフラットではない外部形状も実際に握ってみると握りやすさを考慮した形状であることが分かります。

 続いて内部構造はトラディショナルな細ヒダを捻った様な構造で螺旋縦ヒダ+横ヒダというオーソドックスな形状です。王道である内部構造だけに十分な気持ち良さは引き出せそうです。

 それでは実際に挿入してみます。これは使い方の注意にもなるのですが、固め素材で凹凸ある内部構造とエアの抜けにくい内部構造です。意識してエア抜きをする様に努めてください

 ただ漫然と挿入すると反発して挿入しにくい、刺激も緩慢なダメなオナホという評価になってしまいます。

 しっかりエアを抜くと今度は硬い素材故の締め付けで竿にしっかり張り付きますし、使用していくたびに馴染んで良い感じになる印象も受けました。

 そのよい具合でレビューしていくと入口側はオナホ本体の締め付けだけで撫でられる様な気持ち良さ、奥は硬い素材故のやや締め付ける感触が楽しめました。

 パッケージやオナホ本体には一切エロさを出さないエーワンらしからぬ新製品ですが、抜き道具としての性能は固め素材、高刺激の、しっかりした締め付けを求める方には十分なクォリティの製品です。

 またべた付きやにおいを抑えた素材も道具として考えるとプラス評価と言えそうです。

 というところで、こちらの新製品はB+評価としたく思いましたが、エロさを感じさせない手に取りやすいパッケージを採用したことで総合評価はA評価としたく思います。


 商売的にはパッケージだけで手にしたくなるイラストを採用した方が売れるとは思うのですが、テーブルの上に置いておいてもアダルトグッズに見えない様なパッケージを望んでいる層も少なからず居る訳です。

 そうしたあらゆる層に寄り添うエーワンの企業姿勢にもプラス評価です。


クリティカ スパイラル(M-ZAKKA)
他の取扱店:アダルトマーケットFANZA信長TOYs、、

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