「電動ピストン 至高のなま腰」レビュー(開封編)デカいし、迫力だし、ヒクヒク動いている
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本日はエーワンの新製品「電動ピストン 至高のなま腰」を開封してみたいと思います。電動ピストン付きの腰オナホとしては、執筆時現在業界では同コンセプトの製品では最大の重量、約7kgあります。
実はこの製品は来月発売だなと思っていたのですが、実店舗に行ったところ普通に並んでいました。実店舗が通販より早いのは常ですが、想像よりかなり早かったのはラッキーです。そして通販でも「アダルトマーケット」、「信長TOYs
」「FANZA」等では既に出荷が始まっている様です。

実店舗の話はこれ位にして、商品を見ていきたいと思います。やはり箱もかなりデカいです。7kgといえば3/4位のかなり実感的なトルソーが作れてしまいますので、重量的にも贅沢仕様です。
実際に3kgのエーワン製尻オナホと比較してみると、パッケージの大きさも一目瞭然です(下の製品パッケージです)。
今回はこの業界最大重量、約7kgの電動腰オナホというスペックにも惹かれたのが一番なのは言うまでもありませんが、アシスト的にこのパケ絵も私的に好みだったりします(あくまでも個人の感想です)。
こちらの絵師さんは貞影さんで、FANZAでもお名前を検索すると色々と出てきます。縁の黒い目の描き方が良きです。

それでは早速パッケージを開けていきたいと思います。カラーパッケージの中には白い断ボールが入っており、その中には既にこの手の製品では当たり前の仕様であるブリスターケースに本体が収まっています。
付属品はUSBケーブルとスティックローションです。USBケーブルは完全な専用ではなく汎用のCタイプですから他のUSB機器と互換性があるのが良いです。

本体を見てみると既に大型オナホを数多く発売しているエーワンだけに、造型は美しく理想的なプロポーションです。素材の柔らかさは+2のやや硬めです。

トルソーの場合形状の保持という観点でやや硬めの素材を用いる製品が多いですが、この製品もまたこの美しいプロポーションを維持する硬さです。


お尻部分の造型も良きです。イラストの様に正常位の他、バックで使用する時の視覚的な興奮度も高い造形です。

ビラビラが造型だけではなく実際の挿入をサポートしてくれそうな、生身の肉体と同様の機能を果たす造型です。(ビラビラには自主規制で修正を入れています。)

腰部分のクビレや凹凸も良い感じです。既に本物を超え、イラストの様な完璧で理想的な完成度の造型です。既に尻ホールやトルソーなどもリリースしていますから、プロポーションの美しさはエーワン的にはもう普通のことなのかもしれません。
そしてこの製品は電動でピストンするのがウリの製品ですから、やや硬め素材の方が刺激にメリハリが出て良い感触になるのではないかと期待しています。
一方で一点注意点を書いておくとこの製品は一穴です。腰から下半分で7kg、非電動なら二穴で当たり前のスペックですが、電動ピストンユニットが入っている為、ヴァギナの仕上がりに集中したという結果でしょう。
技術的にピンをもう1本打って二穴にする事も出来なくはないと思いますが、蛇足的に二穴化してもメンテナンスや1本目の完成度の障害になるだけなのでここは清い割切りと評価したいところです。一穴で7kgの超贅沢仕様です。

それでは実際に電動ユニットを動作させてみます。白いボタンでON-OFF、7種のピストンを選択出来ます。下のUSB端子は充電用でこの一角のみ水濡れ厳禁、他は水洗いOKです。
メンテナンスにはちょっとしたコツがありますので、また別稿でご紹介したいと思います。
7kgの本体が脈打つ位のトルクフルなピストン動が内部で起きていますので、先程書きました素材のそこそこの硬さと相まってこれは期待大です。
次回は実際に色々使用してみてその使用感をレポートしたいと思います。

電動ピストン 至高のなま腰(M-ZAKKA)
他の取扱店:アダルトマーケット、信長TOYs
、FANZA

























