黎明期から「ギャルゆいなちゃんのおっぱい」登場まで、おっぱいグッズの歴史を振り返る
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先日発売になったマジックアイズの「ギャルゆいなちゃんのおっぱい」ですが、開封して一目見て従来のおっぱいグッズとは一線を画す新世代のおっぱいと確信しましたので、レビュー前におっぱいグッズの歴史を振り返ってみたいと思います。
恐らく15年程度の歴史ではないかと思います。
■ 第1世代

第一世代のおっぱいはこんな感じでした。恐らく「オナホ素材をおっぱいの型に流し込めば揉むのに気持ち良いおっぱいグッズが出来るんじゃね?」という発想で作ってみたのではないでしょうか。
私自身この業界に関りを持ったのが2012年、2013年には後述する第2世代が登場するのでおっぱいグッズ黎明期は知らないのですが、重量は1kg未満、肌色の単層、乳首はピンク色に着色していたが、使っているうちに乳首の色がすぐ落ちてしまったみたいなところが印象に残っている私的に名付けた第1世代です。
写真は2017年に廉価版おっぱいとして登場したタマトイズの「大丈夫?おっぱい揉む?(生産完了)」ですが、第1世代の雰囲気をよく残している製品でした。1.1kgで超重量と謳っているところに時代を感じます。

大丈夫?おっぱい揉む?(販売終了:M-ZAKKA)
■ 第2世代

そして第2世代の幕開けを語るおっぱいとして挙げたいのが2013年に発売となったマジックアイズの「妹おっぱい 2.5次元(beautifl tits!)」です。乳輪を別パーツとすることで色落ちしない、硬度を変えられるといった第1世代には無い特徴を打ち出しました。

妹おっぱい 2.5次元(beautifl tits!)(販売終了:M-ZAKKA)
更に内部を柔らかい素材にすることにより揉み心地の改善を図ったり、パッケージの上半分はデザインの為の空洞という贅沢仕様で、型に流し込んでおっぱいの形をしていればいいだろう?という時代からクォリティを追求する時代になりました。
現在は各社が基本この作り方を踏襲していますが、様々な付加価値を付け個性的な製品を競う様にリリースしているのは皆様もご承知のところだと思います。
マジックアイズもその後色々なおっぱいをリリースしていますが、完成度の高さでいえば第2世代のゴールに近い製品が「【人工乳房】ぱふぱふ日和3.0」ではないでしょうか。現在も市場でも高い評価の製品です。

【人工乳房】ぱふぱふ日和3.0(エムズ)
他の取扱店:NLS、M-ZAKKA、通販大魔王、FANZA、Amazon
■ 第3世代
そして今回STPEという素材を用いてシリコンの様に塗装でディテールを表現しようというのが今回紹介する「ギャルゆいなちゃんのおっぱい」です。シリコンと同様の表現がTPEでも可能になった点が特筆すべき点です。

全く同一ではありませんが、肌目や血管まで表現されたおっぱいがシリコン製ですとM-ZAKKAでは31,900円です。耐久性などは発売直後で未知数ですが、1万円前後で購入出来てしまうのはやはり革命的と言えそうです。また柔らかさという点ではやはりTPEの方が有利ではないでしょうか。

アメリカンビッグブレスト(M-ZAKKA)

片乳だけアップで撮影してみました。乳輪のグラデーション塗装、血管の表現、肌目の様な赤い粒の様な斑点など従来のTPE商品には無かった表現がなされています。
価格面、柔らかさではTPEの良いところ、ディテールではシリコンの良いところと良いとこどりの製品です。今後は第2世代のブラッシュアップ製品と第3世代の共存&競争の時代になりそうです。そしてシリコンはその素材の安定性、耐久性という点で訴求していくことになると思います。2026年以降はおっぱいグッズの競争がまた一段高い次元になりそうです。

ギャルゆいなちゃんのおっぱい(エムズ)
他の取扱店:ぴゅあらばShop、M-ZAKKA
、信長TOYs
、NLS、FANZA、通販大魔王、Amazon



























