オリエント工業「ホールパーツ日本の名器「ミミズ八百」」レビュー、純正ならではのフィット感
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本日はオリエント工業の純正ホール「ホールパーツ日本の名器「ミミズ八百」 単品(素肌、美白用)」を見ていきたいと思います。なかなかこうしたレビューサイトでは触れられることのなかったホールだと思いますので、色々検証してみる価値はあるかと思います。
まずこのホールはオリエント工業製ドールに装着して楽しむことを目的として作られています。
そしてこのホールの最大の価値は一丁目一番の当たり前の話ではありますが「期待に股間を膨らませて買って帰ったら、全く使えなかった」が絶対にないという点だと思います。専用品故に流用では起こり得る装着してみたら使えなかった、そもそも装着出来なかったが絶対に発生しません。
■ 60~80万円のドールに装着する為のオナホ


こちらのオナホは単品でも楽しめますが、本来の用途はオリエント工業のドールに装着して使うことを想定してして作られています。桐箱に入ったパッケージングはいつの頃からかオリエント工業純正オナホの定型となっています。
そしてオナホ本体の外観もまた専用品故に一般的なハンドオナホとは異なる点が幾つかあります。まずは断面ですが、真円ではなく縦に長い5.5cm×4.5cmの楕円状となっています。ドール本体のホールポケットに合わせた形状とすることにより、圧迫がより均等になります。


そして長さもホールポケットに合わせて長すぎず、身近過ぎずの長さです。またホールポケット入口のボトルネックに合わせ入口側には窪みがありますが、これにより固定をより確実にしています。
そして構造は二層構造となっており、ビラビラと内壁が一体化してビラビラの着色も兼ねている感じです。肌色部分の素材は+2程度のやや硬めの素材、重量は実測で295gでした。


こちらのオナホはやはり自社ドールに装着した時一番しっくりくるように開発されています。本体は素肌、美白の2種類がありますが、オナホは共通仕様です。(素肌のジュエル146に装着して撮影)
■ 挿入してみる
それでは実際に挿入してみたいと思います。「ミミズ八百」と名付けられている通り基本はヒダによる刺激ですが、前半はツブ状部分もありランダムな雰囲気になっています。

入口付近はこの様なツブ状の集合体によるヒダになっています。

そして奥側は製品名通りミミズ百匹をイメージした内部構造です。

そして最奥部です。
締まりは普通、刺激は普通からやや弱めといった感じです。様々なギミックを搭載された抜きに特化した昨今の刺激重視のオナホと比較すると物足りなさをも感じるかもしれませんが、その分ゆっくりパートナーとの時間を楽しめるという仕様です。
もう少し刺激にメリハリが欲しい時は「強い締め付け」バージョンもあります。
またこのオナホも他のオナホ同様数度使うと具合がよくなってきます。そんなところでこのオナホを評価するときっちり気持ち良く抜けたのでB評価、そこに純正品ならではの安心感をプラスして評価はB+としたく思います。


























