A10サイクロン用「真実の口」をA10ピストンに装着してみた(非推奨組合せ)

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 本日は先日レビューしたA10サイクロン用の「A10サイクロンSA専用ホール 真実の口」を「A10ピストンSA +PLUS(プラス)」で使ってみたいと思います。

 「本来フェラホールはピストン動であるべきだろ?」という心の叫びを実践してみましたが、毎度のことながら自己責任の世界であり非推奨の組み合わせです。

 しかし抜けたか抜けなかったかの二択では抜けました

 A10サイクロン用のカートリッジに装着すると、まさにシンデレラフィット!「これは!?」と期待高まりますが、ここにまず問題点があります。

 A10ピストンは筒を引っ張りますので、裂損を防止する為に穴が骨で補強されています。穴の位置は同じですが掛かる力は異なり、その為構造も異なります。

 しかし装着できるか出来ないかで言えば出来るので、そのまま装着して試験を継続します。

 そして問題点の2つ目が動画の様にA10ピストンの動きが奥側に走って行く点です。A10ピストンを持っている方はご理解頂けるかと思いますが、A10ピストンは口部分を固定して内部構造部分を奥側に引っ張ってピストン動を起こしています。

 口側を固定出来ないサイクロン用だと竿が抜ける心配もありますし、また本体前面のカバーも装着出来ません。

 そして固定の関係上口が90度横向きに装着されますので、A10ピストンも90度横向けて使用する必要があります。色々問題はあります。

 しかしそんな問題点を乗り越えて使ってみると、やはりフェラホールはピストンです!竿を前後に舐め回してくれます。私の竿のサイズでは、途中で竿が抜ける問題も発生しませんでした。

 実際に本体を作動させて撫でられると、包み込む感じはフェラホールらしく緩めで刺激は弱めです。パターン1の単純な前後動を選択、速度はマックスより2段位遅めが一番刺激を強く感じられました。

 しかし緩い、もう少し刺激が欲しい!ハンドホールならギュッと握りたくなりますが、それも叶いません。この状態を良しとするか、刺激が足りないと切り捨てるかは個人の好みもあると思いますが、長いじらしプレイの後に無事発射となりました。

 前回専用ホールのレビュー時には、ピストン用の内部構造を回転に使っても抜ける意外性を評価しました。しかしやはりピストン用に設計された内部構造はピストン動で真価を発揮するのも事実の様です。是非メーカにはピストン用で再コラボして貰いたいところです。

※ この組み合わせはメーカ非推奨の組合せであり、万一この使用方法で問題が発生しても誰も責任が取れません。あくまでも自己責任の世界、非推奨の組合せです。

A10サイクロンSA専用ホール 真実の口
A10サイクロンSA専用ホール 真実の口(NLS)
他の取扱店:エムズ信長TOYsFANZA通販大魔王

A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)(NLS)
他の取扱店:エムズ通販大魔王信長TOYs

(NLS以外の店舗では旧価格のままの店舗があります。順次新価格に対応されていくと思います。NLSは3/19~新価格)


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